2025年6月19日木曜日

『ゆうべ見た夢』こぼれ話

 『ゆうべ見た夢』(R-18)

地元のラジオ番組でかなり昔(四半世紀くらい前)に紹介された、「子供に夫婦の営みを見られちゃった事件」を参考に書いた。
(以下、センシティブな表現を含むので読みたい人だけどうぞ)

そのおたよりの投稿者は男性で「2歳の娘に弟か妹を作ろうとエッチを開始した」「持てるテク全てを注ぎ込んで妻を快楽地獄に導いた」と自信満々。「いよいよフィニーッシュ!というところで隣で寝ていた娘が目を覚まし“とーさん、きもちいい?”と呟き、再び寝入ってしまった。私と妻は吹き出してしまい、私は妻の笑う振動で果ててしまった」。

パーソナリティーは地元で人気のおじさんタレントとアナウンサーの女性で、女性「快楽に導かれとるの、旦那やないかい!」おっさん「本当に快楽地獄だったら、“パパ!ママをいじめないで!”と言うはずなので、大したことないですよこの人は」と散々にツッコんでいた。

というのを、私はこの番組の『10周年記念本』というのを読んで知った。オンエアを聞いてみたかったな。

ちなみに「寒かったからおとうさんと寝ていたの」というクローディアのセリフもこの番組の別の投稿を参考にしている。

******

本当は先日蛍狩りに行ったので、「蛍飛び交う美しい物語」を書く予定だったのに、どうしてこうなった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

『てのひらの月』こぼれ話

 モチーフにしたのは中島みゆきの『白菊』(アルバム『月-WINGS』収録)と、小川未明の『月夜とめがね』。 露天風呂で月を見ていて、『白菊』の歌詞の真似をして手にお湯を掬い月を映してみた。ものすごく小さくしか映らず、期待していたのと違ってがっかりした。それでも、「これをネタにして...