『りんごと雨の日』本文→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21663399
割と気に入っている話。
作中の二人でりんごを分ける場面は、谷山浩子の『夕焼けリンゴ』の歌詞をモチーフにした。
尤も、この歌は「一人の男(いや、別に女でもいいのだが)を愛した二人の少女(いや、片方=主人公は男でも構わないが)が、無人駅で一緒に列車を待っている」というちょっとしたドロドロ劇を想像させる内容なので、『りんごと雨の日』の内容とは全く関係がない。
『りんごと雨の日』本文→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21663399
割と気に入っている話。
作中の二人でりんごを分ける場面は、谷山浩子の『夕焼けリンゴ』の歌詞をモチーフにした。
尤も、この歌は「一人の男(いや、別に女でもいいのだが)を愛した二人の少女(いや、片方=主人公は男でも構わないが)が、無人駅で一緒に列車を待っている」というちょっとしたドロドロ劇を想像させる内容なので、『りんごと雨の日』の内容とは全く関係がない。
モチーフにしたのは中島みゆきの『白菊』(アルバム『月-WINGS』収録)と、小川未明の『月夜とめがね』。 露天風呂で月を見ていて、『白菊』の歌詞の真似をして手にお湯を掬い月を映してみた。ものすごく小さくしか映らず、期待していたのと違ってがっかりした。それでも、「これをネタにして...
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